猫ごはんと5匹のギャング

2匹の闘病猫と能天気な猫3匹。

イクメン=マロン。 

 



 オス猫は基本、仔猫の育児を手伝ったりすることはなく、それ以前に
 自分の子であっても「自分の子」という認識すらないと言われています。

 だけど-

 最近のマロンを見ていると「自分の子」という認識はなくても
2017-6-12-1
 ママ猫=夏と7匹の仔猫を見守っているように思えてならない。


 とにかく片時も離れず、育児箱の近くで寝起きし、仔猫が少しでも鳴くと
2017-6-12-2
 じっと夏と仔猫を直視。

 そういえば、虹の橋を渡って行ったボンなども仔猫に対しては体を
 舐めてやったりして、ベビーシッターを上手にこなしていたので・・・
 オス猫でも優しい猫もいるんだろうとは思う。
 
 ただ最近のマロンに対して私が驚いているのは、産箱脱走した仔猫を
 仔猫の歩調に合わせて産箱まで誘導し、仔猫を夏のもとに戻してやったり
 それでも戻りそうにない子猫はくちにくわえて産箱に戻してやったりしている。

 初めてマロンが仔猫をくわえたときは「嚙み殺す気か!?」と慌てたのだけれど
 マロン自身が仔猫を2・3度、くわえ直す仕草を見せたので、「え!?まさか?」と
 その様子を眺めていると、しっかりと首根っこをくわえて産箱に運んで行った。

 さらに、私が仔猫を手にして移動しようものなら、マロンは私に鳴きながら
 着いて歩き、とにかく仔猫を産箱に戻すまでマロンは私から離れない。

 そして仔猫を産箱に戻すと、また定位置でマロンは産箱を見つめている。
 おかげで7匹の仔猫たちはマロンが何もしないのをいいことに、マロンの
 体によじ登ったり、尻尾にじゃれついたりしてやりたい放題。
2017-6-12-3
 (あ。ちなみに上の写真はじぃじと孫。)

 で、そんなときママ猫=夏はというと・・・全く何も動じず、イクメンは当たり前!
 ・・・みたいな顔をしている。(^▽^;)

 そんなイクメン=マロンも6月10日で6歳となりました。
 忙しくてブログにはアップ出来ませんでしたが、ちゃ~んとお祝いごはんを
 作って食べてもらいました♪

 そういえば、6月15日は亡きボンママの3回目の命日。
 虹の橋を渡っていったギャングどもがいつも見守ってくれているおかげで
 新しい猫家族も元気いっぱいです。そろそろ私の手元に残す子の名前を
 決めなきゃ・・・♪


ギャング共々、応援宜しくお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 猫ブログ 猫 食事・栄養へ
↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加しています。


 

category:

tb: --   cm: 2

△top

コメント

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2017/06/13 14:03 | edit

Re: タイトルなし

鍵コメ&お名前もわからなかったので・・・
お礼のみで失礼致します。

コメント、ありがとうございました♪m(_ _)m

か~ちゃん #- | URL | 2017/06/15 10:45 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top