猫ごはんと5匹のギャング

2匹の闘病猫と能天気な猫3匹。

猫のおやつ作り。 

 



 今までも猫のおやつは何度も作っているのですが、あまりアップする
 機会がありませんでした。(というか・・・分量など量っていないので)
 アップするほどのものでもないか・・・というのが本音。

 ただ、今回は少し大量に作ってみました。

 というのも、あさって15日は亡きボンママの命日。
 食べるの命!だったボンママに手作りごはんだけではなく、おやつも
 一緒にお供えして喜んでもらおう♪・・・と、思うのがひとつ。

 そして・・・このおやつを持参して、明日はあるところへ伺います。
 え?どこかって?・・・それは明日の夜にでもレポート致します!

 そんなわけで、鶏のむね肉(皮は取り除く)をまずはフードプロセッサーで
2015-6-13-1
 細かくするところから調理開始。(これで胸肉2枚分です。)


 その間にシリコンスチーマーでかぼちゃをチン♪
2015-6-13-2
 かぼちゃ4分の1個分。

 あとは・・・おから。

 我が家は猫ごはんでおからを使うことが時々あります。
 生のおからが売り切れていたときのために乾燥おからも常備。

 今回は乾燥おからを使いましたが・・・量はホントに適当。
 う~ん・・・出汁orお水でおからを戻した状態でお椀3分の2くらい。
 生のおからの場合でも同じです。

 それをフードプロセッサーで細かくした胸肉と混ぜ合わせ、最後に
 オリーブオイルをほんの少し入れて・・・2015-6-13-3
 耳たぶくらいの固さになればOK。
 (油分が結構出ますのでオリーブオイルは入れなくても大丈夫♪)

 それをクッキングシートの上に乗せて、形を整えます。
2015-6-13-4
 形は丸でも四角でもなんでもいいのですが、厚みは5~7ミリ程度。

 仕上げはオーブンで(150~160度)30分くらい焼きます。
 軽く焦げ目が付いたらひっくり返して、さらに20~30分。
 油分はしっかりとふき取ってからひっくり返して焼いて下さい♪

 焼き加減はじっくり焼いたほうが、ふんわり柔らかく出来上がります。
 ただ、固いのが好みのニャンちゃんにはもう少し温度を高く設定して
 表面をカリッと仕上げるのもいいかも。

 我が家は口内炎で苦しんでいるクロがいるので、毎回、ソフトに
 仕上げております。また、おからと一緒に、鰹節(粉末)を入れたり
 オリーブオイルの代わりに無塩バターを入れたり・・・

 野菜も今回はかぼちゃを使いましたが、ジャガイモやサツマイモ
 小松菜や人参など・・・冷蔵庫にある野菜を適当に使います。

 で、とりあえず焼き上がりましたの図。
2015-6-13-5
 あとは・・・冷めたらカットして我が家の定番おやつの完成♪


 いつも色々アレンジして作るのですが、これが基本形・・・かな。


 指まで食べられそうな勢いです。
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あ~~~~~~~~~ん♪


 ちなみに、我が家の分はカットして密封容器に入れ冷蔵庫へ。


 あとは・・・こちら、明日の持参分。
2015-6-13-7
 明日が楽しみです。

 あ。これ、人間用としてでも美味しく頂けます。
 味付けしてないですが、ケチャップとかつけて召し上がってみて下さい。
 もちろん、そのままでも美味しいですよん♪

 おからが入っているので食物繊維が豊富です。

 このままでは食べないよ~というニャンちゃんには、猫ごはんに混ぜたり
 もう少し細かくしてふりかけにしたり・・・アレンジしてみて下さい♪

 では、また明日~のブログをお楽しみに♪


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category: 猫のおやつ

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